風透る表札 2つの製作

5月のさわやかな気候が続いている松本です。
長男は学校で田植え体験の授業を行ってきました。自分も小学校の時は毎年田植えの行事がありました。 秋はお餅つきをして食べました。いい思い出です。土地も時代も違いますが、子どもたちも同じ経験ができるのが嬉しいですね。

一枚板からフレームと文字をつなげて切り抜く「風透る表札」というデザインがあるのですが、この仕様で2つ製作しました。

風透る表札 1

風透る表札 2

同じフォントですが、文字の配置やサイズはそれぞれで調整をしっかり行っています。

光の加減は違いますがどちらもチークです。

直線の多いフォントなので切り出した後のサンディングの精度が重要です。切り出す時間よりも多い時間をかけてやすりをかけます。

表札が取り付けられる玄関周り、気持ちの良い雰囲気を作ってくれたらと思います。

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