親知らず抜歯後の追記

何度も仕事に関係ない事で恐縮ですが、親知らず抜歯後のドライソケットになったの人のブログが少ないために記録としても書かせていただきます。

本日また歯科受診日でした。

私の通っている病院は建物はこじんまりしている中で、先生・衛生士さん合わせて15~6人ほどが働く歯科で、かなりギューギューで仕事しているようです。毎回先生が違う事もあり、いろいろ思うところはありますが、説明が丁寧なので信頼しています。

今回の治療。
私のドライソケットは結構大きく、しっかり歯磨き・うがいをしていても大きな食べかすが残ってしまうようで、治療として穴にガーゼを詰められてきました。 2週間後に交換に行き、その時に出血するのですがそれが傷の治りを早めるとの事で、それを3回ほど繰り返してドライソケットが良くなっていくという説明でした。なのでまだ1か月以上は治療が続きそうです。

でも歯の痛みはこの前のブログにも書きましたがだいぶ良くなりました!ガーゼの詰めものをしてもらった今は痛みレベルも1くらいです(もちろん鎮痛剤も飲んでいますが)。

今回の抜歯、自分にとってはという事ですが大ごとになってしまいました。改めて人生何があるか分かりません。
今年はぎっくり腰、ドライソケット、それから実は1か月ほど前に肉離れもやっていて、身体面の衰えを感じずにはいられません。
仕事を小さな工房内でこまごまやっているので意識的に運動を心がけていたつもりなのですが、どうも何かが足りなかったようです。 いろいろ元気になったら、体のケアに力を入れなければと思いました。作家の村上春樹さんは、1日のうちの一時間は運動に取り分けるものとして生活する、そういうものだと思うようにする、と読んだことがあります。そうすれば確かに生活全体のパフォーマンスが上がる気がしますね。

どんなに忙しくてもこの気持ちを忘れずにいたい!と今は強く思っています…。

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