2018・10月の制作例

ここ数日寒さが増してきました。秋ももう終わりと肌で感じます。

長男が来年小学校に入学なので、何かと忙しくなってきました。結構小学校に行く用事が多いんですね。 うちから学校までかなり距離があるので、一人で通えるようになるのはいつだろうか…と考えたりします。

10月の表札制作例です。
数が少なかったのですが掲載します。

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とてもこだわりのある表札です。
ベースとフレームがウォルナット、漢字の切り文字のみしゅり桜です。

英字と漢字はご依頼主の手書き文字です。
何度も相談を重ね、文字の大きさから角の丸みの大きさも調整しました。

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こちらはチーク材の表札で塗膜塗料仕上げです。
塗膜のつやを残しています。チークなどの明るい素材には艶ありも似合います。

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こちらはすべてしゅり桜の表札です。
今回からしゅり桜に板目板の使用を始めました。
板目は柾目板より反りが起きやすい板ではありますが、乾燥材の反りをとって制作していますのでそれほど起きにくいと思います。また板目ならではの味わいある木目が良いですよね。

あんなに夏は暑くて嫌だったのに、今はだんだんと恋しいなあと思う毎日です。誰か夏の暑さ・冬の寒さを貯金できるような発明をしてくれないでしょうか…!?

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