夏の思い出 工作編

小学校の息子が3年生になり、夏の宿題に「一人一課題」というものがありました。
いわゆる自由研究と工作と絵画、どれでも一つ好きなものを選んで行う、というものです。自分の子供の頃は自由研究も工作も絵も全部夏の宿題だったので今の子供はいい身分です。

うちの息子は今回工作に決定。

タイトルは円盤の都市。

円盤都市

円盤都市 2

不要になった無印良品のアルミのキッチンライトの傘を土台にして、私の在庫しているねじ、不要なノートパソコンのパーツ、周辺機器、不燃ごみの時にもらった機械などを分解し、それを貼り付けています。

高層ビル群、工場群、住宅地などに分けているようです。そういわれて見るとだんだん大都市に見えてきます。一番大きいビルはパソコンの冷却フィンです。
見えにくいですが円盤の下側にはエンジン、ドームがあります。そのままでは安定しておけないので、木っ端と板で置台を作りました。

せっかくなら全部自分でしてほしいと思ったのですが接着やPCの分解など難しいので一緒に手伝い、裏方のような役割をしました。製作スタッフとして名前を連ねたいくらいです。

でも自分の作りたい物をかたちにできて、本人は満足そうです。ここまで形にするのもなかなか根気強いと思います。

今は学校に飾っているようですが、戻ってきたらどうしようかな…といまから考えています。円盤に穴をあけているので天井からつるして飾ったら一番いいかもしれません。

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