10連休で旧開智学校見学

木々の若葉もすっかり生い茂ってきました。
あっという間にブログも更新せず10日以上。何をやっていたかといえば、やはり連休は子供たちのものでした。

そんな中、5月1日に松本市内の開智学校へ見学に行きました。

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正確には旧開智学校です。すぐ目の前には開智小学校があるからです。

明治時代の洋風建築の学校として重要文化財指定されています。松本城からもすぐ近くとあり、セットのように観光名所として紹介されています。

内外装ともにとても凝ったつくりとなっています。また驚く事に、当時建築された場所は1キロくらい離れた女鳥羽川沿いです。昭和の時代に今の場所へ移築されました。素晴らしい建物とはいえ、移築するのも大変だったと思います。

当時の教室の調度品や教科書や生徒の絵、教育文化の歴史など、じっくり見てもさらりと見ても面白い施設です。

画像の説明

息子は現在、「昔の町」がマイブーム。図書館から松本の歴史の写真集を借りてきたり、「三丁目の夕日」の映画を何度も見ては絵に描いたりしているので、この開智学校はストライクです。
教壇に立って、先生の真似をしてみたり

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妹を生徒にして、指名しては遊んでいきました。

娘のいるこの机と椅子も当時の物だと思います。独特のつくりになっています。天板が裏の桟木で引っ掛ける、昔の大工道具箱のような構造をしています。

5月1日は松本市政の始まりだそうで、市内の教育文化施設はすべて無料になる日です。実はそんな理由もあり行ってみました。子供がいるとじっくりと見ることもできないので無料の今日がちょうど良い具合でした。

松本もさまざまな歴史があった中で今の町の姿があります。興味ある方はご覧になってください。

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