tenten bookstore について
桜も散り、今年の春も一つ終わって、新緑の季節になろうとしています。
今回のタイトル、「tenten bookstore」というのは、息子のインスタグラムと投稿サイト「note」のアカウント名です。
私の息子は小さい頃から絵を書くのが好きで、たくさん描いた時期と動画撮影にハマっていた時期もありましたが、13歳の今でも絵を描いています。絵というより漫画です。
息子は小さい頃に、すでにASD(自閉症スペクトラム障害)と診断されています。様々な面においてハンデのある生きづらさを持っていますが、自分の空想の世界を「漫画」「ストップアニメーション」という表現で翼のように羽ばたいています。
どんな将来になるか分かりませんが、彼の持つ世界を多くの人に知ってほしいと思い、数年前にインスタグラムのアカウントを作成しました。
アカウント名は、空想の世界では息子はマンガ家兼発明家兼、自分の本屋の店主となっているので、「tenten bookstore」としました。

インスタグラムには私が投稿しているのですが、なかなか続かずポツポツとした投稿でしたが、今年は意を決してもっと積極的に発表していこうと思っています。 息子も手書きの漫画からタブレット端末を使った作画を覚え、制作スピードもクオリティも高くなったのも理由の一つです。
投稿サイト「note」はおもにエッセイなどの文章投稿が多いですが、漫画も投稿できます。
こちらには息子が小学4年の時に書き上げたストーリー漫画をスキャンして発表していく予定です。 手書きでしかも子どもの漫画ですからちょっと読みにくい部分もありますので、私が画像を切り抜いてルビをつけて…という加工をしています。時間がかかりますが頑張って最後まで投稿していこうと思っています。 ただページ数がかなりあるのでいつ終わるのか、道のりは遠いです。

小4の漫画はかなり荒削りですが、それでも長いストーリーを最後まで書き上げた根性がすごい。それを知ってほしいと思います。
息子の漫画、成長、絵について、私の思いなどはnoteに書いています。 note内の「マガジン」にはここに投稿している漫画「てん博士 下宿人にごようじん」をまとめています。
noteのアカウント、漫画のマガジンはこちら
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Instagramは主に制作風景、noteへの投稿のお知らせ、その他を投稿しています。
ぜひぜひご覧いただけますと幸いです。