秋の松本市美術館

今日は全国的に寒かったようで、県内も雪の降った場所がいくつかあったようです。松本市街地で11月に降雪は、ここ近年では覚えていません。 大体12月に1~2回チラチラと降って、本格的には年が明けてから。今年はいつもと違うかもしれません。

工芸作品の展覧会、「国展」というものがありますが、県内作家の小規模な展覧会が松本市美術館の市民ホールで行われて、県内在住の谷進一郎さんの作品が展示されているので見に行きました。

美術館は松本イオンのすぐ近くで、草間彌生の大きなオブジェが目を引きます。

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展覧会は2階。

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思わず開いて見たくなりました。

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ヒンジはこういう形にしないと球形は開かないですよね。

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厨子が合計3点。

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木の塔。屋根のふっくらした形がいいですね。

クオリティの高い木工品はなかなか間近で見ることができないので勉強になりました。

それからひときわ目を引いたのが、駐車場に植えられている紅葉。

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県内に有名な「七色カエデ」がありますが、それに比べれば小さいかもしれませんが本当に七色ありそうです。
外国人観光客が写真取っていました。

今回は行きませんでしたが3階は草間彌生の常設展があります。写真NGですが趣向を凝らしたアート展示、なにかに似ていると思ったら、最近勢いを増す チームラボのアート鑑賞に似ています。どちらも一度は見てみないと分からない体験です。

枯れ葉の舞う時期になりましたが、秋の美術館は外も中も見どころが多く楽しい一時でした。

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