2024.11.25
カテゴリ:表札の制作例
気になる部分
ベースの板に直接糸のこ盤で切り抜いていく表札があります。
裏面に取り付け用のキーホール金具を取り付ける事があります。

文字サイズや全体の大きさにもよりますが、切り抜き文字と金具が重なる部分があります。
切り抜きの文字は文字通り切り抜いているので取付面の壁の色が見えます。しかし画像のように文字の中には光があまり入り込まないので、文字はほとんど黒く見えます。

それでも、真正面で光が入り込む状況だと、金具がなんとなく見えるような気がしてしまいます。ちょっとなあ…といつも思っていたので。

今回は金具の彫り込みを深くして、同じ木材の薄板を作って同じ大きさにカット。はめ込んで接着して、その上から金具をつける事にしました。
切り抜き文字に干渉する部分は変わりませんが、少なくとも金属がおもて面から見えることはありません。
これで良かったと自己満足です。