帰省のつづき・帰路・そのほか

2年4か月ぶりの帰省の続きの話です。

3日間だけの帰省なのでのんびりしつつ、子供たちが退屈しないように計画し、今年は松島の遊覧船に乗りました。

私の小さい頃の思い出は、祖母と二人で松島の遊覧船「龍鳳」という、龍の形をした遊覧船に塩釜から乗船したような記憶があります。買ってもらったベビーチョコを一粒ずつ食べながら。ぼんやりした思い出ですが懐かしいです。
その頃は龍鳳ともうひとつ、孔雀丸という子供に人気の遊覧船がありましたが数年前にどちらも引退してしまったようでした。でも意外と船は長く使われますね。

松島遊覧船

松島に行くと観光客の多さに驚きました!こんなに戻っているんですね。子どもの頃は特にこの景色に感動も何もなかったのですが…。

有人の島への船、塩釜への定期便などいろいろありますが湾内一周、小一時間の船に乗りました。

仁王島

船は船尾に少しだけデッキがありますが、船内はガラス張り。お天気関係なく見る事ができます。さほど揺れも少ないのですが息子は船酔いしてしまいました。

写真の中に小さく写る島が有名な「仁王島」です。松島と言ったらこの島がペナントにもなるような、そんな島です。何百年もずっと存在しているそうですが、長年の浸食で崩壊の危機がありコンクリートで補強していると正直にアナウンスしていました。 まあ、崩れそうになっていたらそうするかもしれません。

娘は本当は水族館に行きたかったと駄々をこねているので、次に帰省した際には仙台港にある水族館に行くかと思います。本当なら(昔だったら)この松島に水族館があったのですが、これも老朽化(と震災の影響だったのか?)でまったくの更地になっています。 ラッコが有名な水族館でした。

帰り道。
帰省前からずーっとグラグラしていた娘の乳歯が高速道路のサービスエリアでポロリと抜けました。

歯が抜ける

なんという事もないのですが、ずっと語り継がれる我が家だけの歴史の一コマです。

月が昇る

群馬の辺り、高速道路から満月が昇り始めるのが見えました。

ひまわり

ようやく家に着くとヒマワリが成長して花を咲かせていました。ちょっと真夏の時期がずれた開花です。 4日間でしたが久しぶりに家を空けました。

やまがたのぶどう

家に戻った翌日、宮城でも会って話した甥夫婦からぶどうが送られてきました。 12歳しか離れていない甥なので、どちらかというと弟のような印象です。小さかった甥が知らない間に大きくなったんだなあと、しみじみしました。

今日から小学生は2学期の始まり。娘の保育園はプールじまい。
昼間は夏、夕方から明け方までは秋、と季節が移り替わり、今年の夏もそろそろ終わりそうな雰囲気です。

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