表札の製作例 2021‐4

昨年に引き続き松本の5月のイベント、クラフトフェアは開催中止となってしまいました。屋外オープンのイベントとはいえ公園での開催は入場規制も難しく、このようなコロナウイルスの感染状況では仕方ないですね。来年を楽しみに待ちたいと思います。

表札の製作例です。

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こちらはベースに栗、文字の材に桜を使用。
色の組み合わせ、また経年変化での色合いの変化が楽しみな雰囲気です。

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ウォルナット材でのフレーム付き表札。書体は古風な隷書体ですが素材とつくりで雰囲気が変わります。

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はんこのような表札 という表札です。
ベース板・米杉、 文字にウォルナットです。
なかなかいいデザインだと思っております。

目立たないシンプル表札

チーク材でのシンプル表札。たて木目です。

目立たないシンプル表札

こちらはシンプル表札の横木目。チーク材。

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たて木目、よこ木目の比較です。
縦は潔さ・緊張感といった印象。横木目は落ち着き・ゆったり感がありますね。

木の事で言いますと縦にすると導管部分が上面に向きます。塗料をしっかり塗っていますが雨が当たり続けると少なからず水分が入り込み、劣化やカビの原因になります。なので普段は雨が当たらない軒下環境での取り付けをお勧めします。 ただ画像の2つの表札はどちらも耐候性の強いチーク材ですのであまり心配ないかと思います。船のデッキなど厳しい環境にも使われる木材ですので。

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