表札の製作例 2021-3

松本はさわやかな5月の気候が続いています。
長男の通う小学校は今年から6月に運動会を行うようになりましたが、コロナウイルス警戒レベル4のため観覧できる親族は1名まで、と悲しいお便り。いつになったら平時に戻るのでしょうか。来年までワクチン接種が終わって集団免疫を獲得できるのか?

さて3月頃からの製作例を掲載します。

チーク 表札

チーク材で製作した長方形の表札。漢字のフォントは丸ゴシック。 重厚になりがちなチークの雰囲気に柔らかい丸ゴシックというミスマッチ。

桜 表札

桜材の表札でフレーム付き。フォントはとあるブランドロゴにも使われているのと似ているものです。

チーク 正方形表札

チーク材の縦木目の正方形表札。漢字フォントは少し前に導入した京円でした。

丸型 文字フレームの表札

文字フレームの表札で丸型のものです。とても手の込んだ表札で出来上がるまでとても時間がかかります。
漢字のフォントは優雅宋というデザインフォントです。ベースがチーク、フレームなどがホワイトアッシュです。

丸型表札 裏面

磁石の取り付く場所への設置となり、4か所へキャップ付きフェライト磁石を取り付けました。

ところでこのチーク材、比較的柔らかく加工がしやすいのですが、油分が豊富に含まれてオイル塗料の塗り込みが難しい木材です。

チーク材 木口

表札の側面、チーク材の縞が見えます。この黒い縞の部分が油分溜まりの部分です。オイル仕上げしてもこのようにその部分が乾きません。

画像の説明

耐候性については問題ないのですが、見た目があれ?っと思うので、さらに塗り重ねることになります。なので乾燥までに時間がかかります。 まだまだ研究の余地がある木材です。

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