ぃやった~! その1

さいきん長男は喜ぶと、漫画のように飛び跳ねながら「やったやった~」などいいますが、「ぃやった~」とも言います。
療育の先生によると食事がまだ上手ではなく、嚙む力が発達していないのが発語の不明瞭さにもつながっているとの事でした。

その「ぃやった~!」な出来事がありました。

おまるでの排泄。おしっこの方です。
これまで頑固におむつ排泄にこだわっていました。ひどいときは朝から午後の3時ころまで一度もおしっこせず、周りがとても心配しました。我慢しすぎて膀胱がかなり大きくなっているらしいです。

春から保育園を希望しているため、療育の先生が日常生活の自立を厳しく教えてくれています。たまに施設で排泄ができても、家では甘えがあってなかなかおまる排泄ができませんでした。

そんななか、1週間連続で施設でのおまる排泄に成功したので、これはもう家でもできるに違いないと私も気合を入れて、とある日曜日に朝からおまるを促しました。
体を突っぱねて「い~や~だ~!!」と叫んでいましたが根くらべで頑張りました。そして…、

昼過ぎ、とうとう家のおまるでおしっこが出ました!
「でた~!」と本人も親もみんなで大喜び。ビデオまでとってしまいました。

その後は失敗もありますがだんだん抵抗も少なく、自分で訴えていく機会も多くなりました。
普通にできるようになればこんな時期があったことも忘れてしまうかもしれません。
この数年間、ずっとおまるが邪魔者扱いされていましたが、やっと日の目を見ることになりました。

画像の説明

食べる、出す、あそぶなど、生活全般に難しさがありますが、やっと一つクリアできそうです。これを今度はトイレに移行できれば…と思っています。

実はもう一つ、「ぃやった~」な事がありました。次の機会にアップします。

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