できること できないこと

下の子どもが生まれ、もうすぐ2か月が経とうとしています。
慣れなかった4人の生活も少しずつペースができてきました。
こどもに振り回される毎日に変わりはありませんが、下の子は生まれた時の体重のほぼ二倍、どんどん体の中で細胞分裂して大きくなっているのが分かります。
泣き声は相変わらず凄まじいですが、子どもが大好きな友人が時々遊びに来てくれてとてもありがたいです。

長男の最近ですが、週4の自立療育、週1の親子療育に通っています。家に赤ちゃんがいるので当面私が送り迎え、親子療育の参加をしています。

施設の熱心なご指導の甲斐もあり、ずいぶん言葉が出てきました。以前はしゃべっていても意味がつかめない宇宙人だったのが、今は片言でしゃべる外国人くらいになっています。

また運動面の発達も少しずつ向上していて、やっとその場でのジャンプができるようになりました。簡単なようで難しいことなんです。

できることが増えている半面、できないことの克服がとても難しいようです。自閉症の人には物事に強くこだわる傾向があります。今の息子の年齢と理解力だと、分かっているけどやりたくないことが多々あります。

一つは排泄。出すという感覚はありそうなのですが、トイレやおまるにはしたくない、慣れているおむつがいい、と思っているのでしょうか、まだできません。
でも息子には「おまるで(おしっこ)出たら○○(おもちゃ)」と何度も唱えておもちゃで釣る作戦をしていました。
おもちゃを買ってほしいけど、おまるには出したくない、というジレンマ。

そんな中、施設で偶然にタイミングが合って、おまるで排泄ができた日がありました。 約束を守ることにして、ずっと欲しかった「南海ラピート」を買ってあげることにしました。大阪の方を走っている、空港線の快速電車だそうです。少し前から完全に興味がトミカからプラレールに移行しています。

お気に入りの電車がとうとう手に入ったので、しばらくは遊んでいましたが、新しいおもちゃが手に入るとその辺に放り投げてしまっています。こんなもんですかね?

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ゆっくりでいいので、できないことをできることにしていけたらいいですね。

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