岡大入院記7 ふたたび病棟へ

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子どもの心臓病の手術のため、岡山大学病院に来ています。
先週の木曜に手術が終わり、今はこんな感じです。元気です。

昨日からとうとう一般病棟に戻りました。
子どもが手術後に一番きつかった、お母さんと別れた一人の夜も終わりです。
それでもまだトラウマになっているようで、トイレや洗濯に行くだけで涙。

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お母さんを帰らせないようにベッドに寝ていろと手振りし、私がベッドに上がると降りろと押し出されます。ひどいですよね。

またプレイルーム通いが始まりましたが、これまでと違うのはそこまで歩いて行けること。

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これまでは息切れするので抱っこしていましたが、筋力が弱っているとはいえ、疲れずに歩くことができています。 これは私たちにとってはかなり驚きです。術後六日目ということもあり、看護師の方々も驚いていました。

身体中の管がとれて、今は血中酸素濃度と心電図のモニターラインだけです。シャワーも昨日からできます。水分制限も何とか乗りきっています。
子どもは手術で体重が一キロ以上減りましたが、私は不規則な生活と食事でその分太りました。

今年も今日で終わります。

病棟の患者さんもかなり少なく、静かな年末です。

思い返すと、この一年が人生で一番変化のあった年でした。
岡山から松本への引っ越し、転職と自分の仕事のスタート、ホームページ立ち上げ、子どもの入院と手術と岡山への短期滞在。
10年分の大きな出来事がいっぺんにやって来た感じです。

ふと思うのですが、先々の不安ややるべき事がたくさんあっても、その日にできることには限りがあるので、子どものようにその時その時に出来ることを行うしかないのですね。
来年もいろいろありそうですが、心配しても仕方ないことは心配しないようにしたいと思います。
純粋な感情と欲求で生活している子どものを見ていると、学ぶべき点がたくさんあります。

年末なのでいろいろ考えますけど、とりあえずは家に帰ってから頑張ります。
こんな非日常の毎日も、いつか思い返したら懐かしい思い出になるのでしょうか?

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来年もがんばります。みつより舎もよろしくお願いします。

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