岡大入院記2 初めての水彩

岡山に来て、子供が入院して4日目。
明らかに暖かい中国山陽地方です。朝晩の最低気温が高いです。

まだ本格的な検査が始まらず、子供も元気なため一日中プレイルームにいます。

12畳くらいの広い部屋にたくさんのおもちゃがあり、いつまでも飽きずに遊びまくっています。
各種メーカーのブロックから釣りゲーム、エアホッケー、たま転がしのボードゲームやドンジャラなど、かなりの品揃え。パズルもたくさんあり、目移りする子供は次から次と散らかしては喜んで遊んで、親はその片付けに追われています。

しばらく療育(発達障がいの子が通う施設)にも行ってませんでしたが、今日は保育士さんの指導のもとで初めて水彩画を描きました。

色を塗ることよりも筆で色を混ぜる方に熱中していましたが、こんなにはまり込むとは思いませんでした。
手が汚れることを嫌がりつつも、新しい色のチューブを片手で持って、もう片方の手で直接絵の具を筆につけていました。

身体中絵の具だらけになりましたが新しい事を行うことができて、なんだかレベルアップした気がします。
画像の説明
あすから本格的な検査となりそうです。

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