子どもの日常

ここ最近は暖かな日が続いています。
寒くなる秋の時期、ほっとできる日々でしょうか。 秋の日の、こんな暖かな日々をアメリカではインディアンサマーと呼ぶそうです。昔何かの本だか映画だかで知りました。語源にはいろいろ諸説があるそうです。興味ある方は調べてみてください。

さて、今回は子供の日常と、やらかしたことを書きます。

日常の一コマ
画像の説明
くせなのか、いつも寝そべって本を読んだりします。
枕代わりに親の膝に頭をもたれてきたりします。

この写真はレゴかトミカのカタログを真剣に眺めています。次に何を買ってもらうのか、真剣に眺めているみたいです。

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この写真は近くの児童センターでの一コマ。
なぜだか写真を撮るとき、時々こんな顔をします。

家から児童センターまでは1キロくらいあり、2ルートあります。
先日、近所の散歩のつもりで子どもの指差すほうへ歩いてみようと話して歩いたら、なんと児童センターまで連れて行かれました。 本人はベビーカーに乗っているだけだから楽ですが、大人は思いがけずの長い散歩でした。
別の時も、違うルートから車で通りかかった時でも指差して「ここに寄る」と教えてきました。

発達障害の子は、時にすごい集中力や能力を発揮すると言いますが、こんな記憶力もそのうちの一つかもしれません。

やらかしたこと。

テレビの破壊。
壊れたテレビ

今三歳五か月ですが、以前から「カード」類が好きでした。
子供だましのカードではなく、なぜか大事なカードほど見分けて遊びたがります。クレジットカードやキャッシュカードやETCカードとか。凝った作りになっているからでしょうか、財布から取り出してはニンマリしていました。

少し前から、テレビの裏にある「B-CASカード」を見つけては取りたい衝動があるのは知っていました。なんでこんな所にカードが?と思ったのでしょう。

でも油断していました。

先日、私のいない間にどうしてもテレビから抜き取りたくなったようで、とうとう手前にテレビを倒して取ってしまい、液晶画面をぶつけて画像が見えなくなりました。

音しか出ないテレビではちょっと置いておく意味ないので片付けました。
数日テレビ無しの生活が続いています。いつまで続くでしょうか…?

うちの子どもは発達障害があるので言葉がすごく遅いのです。まだ1歳台の発語しかありません。 なのでテレビがなくなっても「テレビ」とも言えないし、特にテレビを見たい訴えもなく絵本を出して眺めていたりするので不憫に思えたり、逆に良かったと思ったりと複雑な心境です。

成長するにつれて、少しずつ できる・できないが分かるようになりました。
私たちは幸いひとりの子しか育てていないので、この子の成長だけを見て喜んでいます。

時に言いたいことが分からず、癇癪を起すと親は疲れることもありますが、きっと子どももうまく伝えられずに困っている事でしょう。

でも一生懸命何かに集中している様子を眺めたり、ひょうきんなしぐさをしたり、子ども特有の純粋さに触れると「この子がいてよかった」としみじみ感じます。

発達障害はないほうが良いに決まっていますが、それでも子どもがいる生活は、私たち夫婦に喜びばかり与えてくれています。

テレビ壊したりして困ったこともありますが、それでも。

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