工芸の五月とクラフトフェア

毎年五月の最終週の土日にクラフトフェアというイベントが開催されます。大げさですが、この日を一年で一番楽しみにしています。

松本の中心的な存在の「あがたの森公園」全体でこのイベントは開かれます。この公園も素晴らしいのでいつかブログで紹介します。

日本最大級のものづくりをする人々のイベントで、出品する作家やそれを求めてやってくる人々でこの二日間はすごい人だかりです。

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子どものいなかった頃はふたりでじっくりと見て回りましたが、自閉っ子の息子は興味がなく、まずは公園の遊具でひとしきり遊んでからしぶしぶとバギーで大人の見物に付き合ってくれました。
それでもものすごい人だかりだし、興味を持つような子供のおもちゃを手荒に扱わないように気が抜けません。こっちも疲れるのであっさりとしか見て回ることができませんでした。

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息子が木でできた滑り台で遊んでいた写真。唯一撮れました。

全体の一部しか見れませんでしたが、作家の独創性や技術力を感じることができましたし、集まっている人々のエネルギーは十分感じることができました。楽しいひと時でした…。

クラフトフェアに合わせて松本全体が「工芸の五月」としていろいろイベントを行っていますが、同じ土日に開催する「六九クラフトストリート」というイベントも見逃せません。

町中にある「六九通り」という古い通りに、松本在住の木工作家・三谷龍二さんのショップ「10cm」や、ファッションデザイナー皆川明さんの「ミナペルホネン松本」というショップが軒を連ねています。
この時期タイミングが合うと、三谷さんや皆川さんを見ることができます。
このショップを始め、この通りのお店が特別にイベントを行っています。

これからさらに盛り上がっていきそうな、そんな目の離せない通りです。

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このブログを書いている今は、ああ今年も終わってしまったなあ…と少々寂しい気持ちです。
でも多くの人たちのパワーを感じて自分もできることを頑張ろうと思わせられる、そんなクラフトフェアでした。

近くにお住まいの方・ものづくりがお好きな方は、ぜひ来てみてください。五月の最後の土日です。

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