ブドウ狩りとモビール試作品の話

雨が降ったり晴れたりの毎日です。
季節の変わり目で、せっかく治っていた夏風邪の咳もまたぶり返しました(自分です)。 息子も風邪からのぜんそく症状が長引き、ゲホンゲホンと苦しそうな咳を続けています。

自分はこどもの咳をもらってもいいから、早く治ってほしいと思うのは親心が自分の中にあるんですね。でも苦しい…。

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周辺のぶどう畑は実りの時期を迎えています。
車でその近くを走ると、どこからともなくぶどうの爽やかな香りが漂ってきます。 そんな気がするのではなくて、本当にしています。

先日、ふと「なんで狩るんだろう?くだものなのに」と思い、ネットで調べてみました。 不思議ですよね、動物の「狩り」と同じなんて。

結果ですが、やはりもともとは狩猟で狩りに行っていた人たちが山でぶどうを取ってきたのを、だんだんとぶどう狩りを言うようになってきた、というのが有力説だそうです。

その後、同じように手で取って収穫するようなリンゴやなしやイチゴまで「○○狩り」と言うようになったそうです。ちなみに「もみじ狩り」という言葉もありますが、果物のように紅葉を手に取って楽しんだ様子からそう言うという説が書いてありました。

何となくその由来となった情景が目に浮かびますね。

ちょっとへたっぴな狩人?が山に行ったけど何も捕まえられなくて、代わりに山ぶどうなんかを取って戻ってきたのを見た村人が、「あいつイノシシじゃなくてぶどうを狩ってきたよ」なんて冗談いわれて、次の狩りの時も「またぶどう狩りいくのかい?」「そうそう、ぶどう狩り行ってきま~す」とか言って。

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このホームページを始めた頃にモビールの試作を始めて、ようやく陽の目を見れるようになってきました。

ウサギモビールその2

他のモノの制作が忙しかったのに加えて、商品として送り出すための細かなパーツ選びや加工に時間がかかったのでした。

まだまだ本場のモビールの美しさにはかないませんが、もともと気軽に手作りできて楽しめるのがモビールですから、とりあえずバランスが取れてゆらゆら揺れる姿は「あ、いいな」と思えます。やっぱりなごみますね。

いま温めているモチーフの案があって、はやく作りたいのですがなかなか時間が取れずに辛いところです。

もうちょっと手直しをして、木製品のページにアップしたいと思います。

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